9月も半ばを過ぎてしまった。

もう、アレですよ。

忘年会シーズンは目の前ですよ。

こうして冬が来て、春が来る。

季節はぐるぐる巡るのだ。

 

ご覧のとおり、どうにもブログが続かない。

ええーい!ちくしょー!

前回、前々回と【続】で締めくくった手前、話の続きを書くのがスジだと思うが、視点を変えよう。

人生、蛇行してこそナンボです。よ。ね?

一度、軌道修正させてください……。

 

ブログには "ブログ文体" というものがあって、日常の身辺雑記こそがふさわしいのだと思う。

淡々と、カジュアルに、書く。

ところが、それがなかなか上手くいかないものなんである。

邪まな心が働いてしまうわけですな。

妙にひとりよがりな小説風になったり。

キラキラしたポエムと化したり。

僕も思い当たる節があって、ゾゾッとしてきましたよ。ぐふぐふ。

 

ほぼ毎日、相当な文字数のブログを更新できる人を尊敬します。 

特に、とんでもないアクセス数を稼ぐ人。

何かのまちがいでブログを書籍化できちゃったりする人。

その生態は一体どうなっておるのか?

生活のすべてをそこに注ぎ込んでいるのか。

はたまた、来訪者の心をつかんで離さない魅惑のエッセンスが香るのか。

僕にはとんとわかりません。

何もかも、わかりません。

 

どんな方がここを訪れているのか、もはや見当もつきませんが、やることは一つ。

あなたにぼそぼそ呟きます。

微温でゆっくりと。肩肘張らずに。

「オマエも蝋人形にしてやろうか!」

「おまへも人魚姫にしてやろうか?」

に聴こえるくらいの気合いで。

何を言ってるんだか、よくわかりませんね。

 

結論として、一度でいいから、聖飢魔IIのライブを観てみたいんだな。

ありゃ、きっと楽しいはずだ。

ここだけの話、意外と閣下のモノマネがうまいです。

こんなことを告白して、どうするのか。

人生は迷い道。

秋の夜風は冷たいね~。